肩こりは咬み合わせが影響することも…

国民生活基礎調査によると体の不調を訴える中で、男性2位、女性1位となっているのが「肩こり」。原因は、長時間のデスクワーク、姿勢の悪さ、精神的な緊張や疲労、ストレス、運動不足、目の疲れ、病気によるものなど様々です。
肩や首の筋肉疲労や血行不良などで起こるものは生活習慣を見直してみましょう。

×デスクワークでの姿勢が悪い
×姿勢が悪い状態でのスマホの見過ぎ
×運動不足
×緊張が続く状態が長い
×疲労
×ストレスが溜まっている
×目の疲れ etc...

【肩こり解消のポイント】
肩こりの解消には、生活習慣・生活環境の改善から。鏡を見て普段の姿勢に注意する、ストレッチで肩甲骨を動かすなど適度な運動を取り入れる、スマホ操作やパソコン、デスクワークが多い方はイスや机をあったものにする、バランスのよい食事、寝具の見直しなどを行いましょう。
“こり”周辺のマッサージは血行を促進し老廃物を流れやすくしたり、筋肉の緊張を解き、こりによる痛みをやわらげます。

【咬み合わせが肩こりに影響している場合も。】
咬み合わせは頭や首の位置を正しく保つために重要です。咬み合わせが悪いとあごの筋肉に負担がかかったり、あごの位置がずれたりします。あごの位置がずれると、首・肩・腰の位置ずれ、筋肉の緊張など肩こりに影響します。
また、歯を抜いた後に放置したことで周辺の歯が移動したり、入れ歯が合わなくなるなども咬み合わせが悪くなる原因になります。
抜歯後はインプラント、部分入れ歯などの処置をキチンとして、咬み合わせがズレないようにすることや入れ歯の具合も定期的にケアをしてください。被せ物や詰め物の劣化によって、咬み合わせがズレてしまうこともあります。

咬み合わせに違和感がある場合はご相談ください。